テクニカル合格のヒント

  1. アトミックチームのデモ「水落亮太」「松沢寿」さんたちの滑り

    先日、アサマ2000に行ったら、アトミックチームが練習をしているのを発見!!下では松沢聖佳さん、他3人が滑りをチェック。トップデモの滑りにアドバイスを入れるってとても大変そう。低速やずらしなどとてもベーシックなことをやっていて、本気の滑りはあまり見えなかったのですが...。でもトップデモの滑りはやっぱり違う。
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  2. クラウン取りたいなら、大回りは小回り用の板で、小回りは大回り用の板で練習しよう!!

    テクニカルに合格したい人もクラウンに合格したい人も「ターンの後半に板をたわませたい」って思ってると思う。どうしてもスキーの圧を感じられない、スキーがたわまないって思っているテククラ受験者は本当に多いからね。でもね、実は大回りの板はたわみを感じづらいって知ってた?Rが大きいから、しっかり倒せないとたわみを感じにくいんだよね。
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  3. ターンは腰の位置で決まる

    細かいところを気にすればキリがないし、テクニカルを受けるのに細かいところを気にしてもしようがない。大切なことはただ一つ、腰のポジションここだけしっかりしてればテクニカルは受かる。スキーって、単純なスポーツだよね。落下してって、その中できれいなターン孤を描ければいい。
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  4. スキーグラフィック2016年2月号にテクニカル・クラウンを目指す人にぜひ読んでもらいたい記事

    スキーグラフィック2016年2月号は読んだかな?テクニカル・クラウンの合格を目指している人に絶対に読んでほしい記事があったから紹介するね。それは「夢のテクニック対談!柏木義之× 藤井守之」って特集。テクニカルとかクラウンを受ける人のほとんどって言われたことをやれば受かるって思ってるんだよね。
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  5. スキーをずらす技術

    テクニカルに合格するにはずらす技術はとても重要。なかなか上手にずらせない人は、急斜面で、落とされてエッジングが山回りに集中しすぎたり、オーバースピードで減点されたりしてるよね。これはね、エッジの角度と体が進む方向が合っていないから。テクニカル受験者に多いのが、ターンの切り替え後に体を谷方向に落としすぎて、エッジに乗って滑っちゃう失敗。
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  6. 小回りで加点を出す方法

    プライズテストを見てると小回りで加点を出せる人に共通点があるのがわかる。これはテクニカルでもクラウンでも一緒。検定員から見て加点つけようかなって思う滑りは、板が外に出てるってこと。下は皆川賢太郎さんの小回り。全日本スキー連盟より引用上体からスキーが相当外に出てるのがわかるよね。
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  7. ターンの質を上げるコツ

    いつも言っているけど、やっぱり山回りがとっても大切なんだよなぁ。ここが上手な人はテクニカルに合格してる。ターンっていうと、半円と半円をつないでいくイメージだよね。でも滑り手は半円のイメージを持っちゃ絶対ダメよ。半円のイメージを持っている人は必ず、後半まで体が内側に残ってしまうので、テクニカルには絶対に合格しないよ。
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  8. コブで縦に滑れない!!

    コブで縦に滑るのがコワい人は、スキーを外してコブからコブに滑り降りてみよう。ブーツだとスピードが出ないから安心。コブでしゃがんだ姿勢から、右下(または左下)のコブに向かってに徐々に脚を伸ばしながら降りる。コブについたらまた脚を曲げて、今度は反対のコブに降りてみる。これを続けてると脚をどのように使えばいいか感覚がつかめるよ。
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  9. あなたのスキーのポテンシャルを上げよう!!

    スキースクールのレッスンを受けることは大切だと思う。でもそれだけでいいのかな?せっかくスクールに入ってもいつも同じところを注意される人っているよね。スクールに入れば先生がそこを直してくれると思ったら大間違い。重要なのは繰り返し、練習することだと思う。出来ないことが出来るようになるまで練習すること。
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  10. テクニカルに合格する人とテクニカルに合格しない人の違い

    やっぱりポジションが重要だよね。テクニカルに受からない人は「しすぎ」症候群にかかってることが多いよ。体を落としすぎ、前に行き過ぎ、後ろ過ぎ、などなど。どうしても余計な動きをしちゃったり、時には違う方向に動いたりしちゃってるかな。テクニカルプライズでは何かを強調するような動きをするとだいたい減点されるよ。
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  11. テクニカルに合格するための腰の高さ

    レッスンで、「腰が高い」とか、逆に「もっと腰高にして」とか言われることあるでしょ?反対のことを言われちゃうと大変だよね。どっちが正しいのかわからないし、どうすればいいのわからなくなっちゃう。そこで今日は腰の高さについて勉強してもらえればと思う。
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  12. テククラ簡単合格方法

    テククラに簡単に合格する方法はありますか?ってよく聞かれるんだよね。会場によってだけど新潟県や東京都のテクニカル・クラウンプライズには毎回30~100人程度の人が受験をしていて、合格するのは10人に1人程度。少ない時は20人に1人程度。
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  13. コブは縦に滑るのとバンクを滑るのでどっちが点数が出ますか?

    迷うよね?あなたはどう思う?どっちの方が点数出るかな?もちろんミスをしたり、ラインを外すのは論外なので、まずは確実に滑れる方で滑るということは最低条件だよね。その上での話ね。絶対に攻めてる方が点数は出やすいのはわかるよね。
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  14. テクニカル合格に絶対必要な曲げ荷重。その曲げ荷重合ってますか?

    いきなしだけど、曲げ荷重ってどうすればいいと思う?テクニカルプライズの検定見てると、だいたい2つのパターンの人がいるね。まずは、そもそも曲げ荷重ができない人。よく、「切り替えで上に抜けてる」って注意される人はこのパターンの人が多いね。
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  15. 検定を受ける時のスキー板の選び方

    1本の板でプライズ検定を受けるなら、大回り用と小回り用どっちの板がいいですか?ってよく聞く人がいる。聞くということは両方持っててどちらか選べる状態なのかな?だったら迷わず2本使えばいいじゃない。
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  16. プライズ検定難易度(クラウン・テクニカル)

    テククラはスキー場により難易度が違うのか。よく「どこが簡単ですか」って聞かれるけど、残念だけど超簡単なところはないかな。どこでもある一定のレベルはないとさすがにプライズ検定は受からないよ。でもすべての会場がどこでも同じレベルかというとそうでもない。
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