どれだけ倒しこめるか?内径角の重要性

昨日苗場に行ったら、ゲレンデで細川たかしを発見!!

帽子もかぶらず、サングラスもかけず、滑っているのですぐ気づきます。

気づいてほしいんでしょうね、きっと。

ウェアはたぶん30年前のもの。

目立ちすぎます。

もっと日焼けしていて、髪も少し長かったですが、ホントにこんな顔してました。

※オフィシャルサイトより拝借

スキーのレベルで言うと1級~テクの間といったところでしょうか。

一般スキーヤーからすれば相当うまいレベルです。

で、だれが一緒に滑っていたかというと、こちらはサングラスのみの佐藤譲。

バブル育ちは帽子やゴーグルが嫌いなのかなぁ。

粟野利信も見かけるといつもサングラスだけ。

そういう世代なのかもしれません。

そんな話はさておき、ここらが本題です。

佐藤譲は5名程度のデモらしき人たちを引き連れていました。

僕から見たら細川たかし、ぜいたくすぎます。

5名のうち吉岡大輔と水落亮太はわかりました。

あとは誰だかわからなかったのですが、彼らの滑りをじっくり見させていただきました。

細かい技術はさておき、みなさん内径軸の傾きがすごいですね。

もちろんただ倒せばいいというわけではないのですが、しっかり倒しこめることはとても重要になってきます。

テクニカル・クラウンを受ける人にはしっかり傾けられるようになってほしいわけで。

回転弧を小さくするには、ずらすか、傾けるしかないのだけと、どうしてもずらしを多用してしまう人が多い。

一般のレッスンでも足元をずらすことからターンを始めなさいと教わることが多いんだと思う。

でも昨日見たデモの滑りは明らかで、ちっともずらしていない。

もしかしたらずらしているのかもしれないけど、下から見ていて全くわからない程度。

みなさんしっかり体を落とし込んで、内径軸の傾きを作って、深く回っていました。

テクニカルではそこまで要求されない技術かもしれないけども、クラウン受験者はできないと話にならない。

体の軸をしっかり落とし込む練習をしてみてください。

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