柏木義之

  1. 前を使う水落亮太、後ろを使う柏木義之

    先月のスキーグラフィックと今月のスキーグラフィックを読んで思ったこと。柏木義之は「ターンの始動で、足首を緩め、脛の圧もかけず、足を伸ばす」らしい。つまり、柏木義之はターンの前半後ろ乗りをしているのだと思う。普通、レッスンを受けると、「前半前に乗って~、後半後ろに乗って~」って教わると思うけど、柏木義之は全く反対を行っているんだよね。それに対して、水落亮太。
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  2. スキーグラフィック2016年2月号にテクニカル・クラウンを目指す人にぜひ読んでもらいたい記事

    スキーグラフィック2016年2月号は読んだかな?テクニカル・クラウンの合格を目指している人に絶対に読んでほしい記事があったから紹介するね。それは「夢のテクニック対談!柏木義之× 藤井守之」って特集。テクニカルとかクラウンを受ける人のほとんどって言われたことをやれば受かるって思ってるんだよね。
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  3. 谷回りで爪先側に乗るべきか?それともカカト側に乗るべきか?

    これって難題だよ。人によって違うからね。オーソドックスな考え方は、ターン前半、爪先側に乗って、ターンの後半はカカト側だよね。吉岡大輔さんとか、丸山貴雄さんはやっぱこのスタンスをくずしていない。ってか、ほとんどの人が、ターン前半は前側をたわませて、後半は後ろをたわませる滑りをしてるからね。
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  4. ターンの後半外向は必要ですか?

    はい、外向はもちろん必要だよね。でも問題は外向するかしないかってことじゃないんだよね。表面的な動きばかり真似してもうまくならないよ。外向してって言われて、腰や肩を外に向けるだけの人っているでしょ?ただ、表面的にやればいいってもんじゃないのよ。
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  5. スキーで迷っている君へ

    色んなスクールや先生に教わると迷いが生じることってあるよね。言ってる事が全然違ったりするからね。どっちが正しいのかわかんなくなっちゃうよね。君にはこんな迷いを吹き飛ばして欲しい。なぜなら、滑り方って人によって全然違うんだよね。
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  6. テクニカルに合格するための腰の高さ

    レッスンで、「腰が高い」とか、逆に「もっと腰高にして」とか言われることあるでしょ?反対のことを言われちゃうと大変だよね。どっちが正しいのかわからないし、どうすればいいのわからなくなっちゃう。そこで今日は腰の高さについて勉強してもらえればと思う。
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