テククラ合格のヒント

検定を受ける時の小回りスキー板の選び方

1本の板でプライズ検定を受けるなら、大回り用と小回り用どっちの板がいいですか?ってよく聞く人がいる。

聞くということは両方持っててどちらか選べる状態なのかな?

だったら迷わず2本使えばいいじゃない。

新しい板を買おうとしているなら、今持っていない方の板を買えばいい。大回り用の板を持っているなら小回り用、小回り用の板を持っているなら大回り用ってこと。

そうすれば2本の板で受験できるからね。

ただどうしても1本なら?と聞く人がいるから一応答えておくと、

小回り用の板を勧めるかな。

ほとんどのイントラや検定員は「1本なら大回りの板」って答えるんだよね。小回りはズラせばいいって言う。

ホント?

イントラとか検定員は簡単に上手にズラせるから、そういうんだよね。

でもテクニカル受ける人って、上手にズラせないから点数でないんでしょ。

そうしたらズラさなくても小さな弧が描ける小回り用の板を使うべきだよね。

大回りはズラす必要ないからね。ズラせなくても問題ないから、小回りの板で大丈夫だもんね。

というわけで、もしどうしても1本の板でプライズ検定受けたいなら、小回り用の板を使おう。

でも一番いいのはやっぱり、2本使うこと。

技術選を1本で滑る人いないよね。みんな使い分けた方が点数がでること知ってるんだよね。

フリーと大回りは大回り用の板、小回りと不整地は小回り用の板で滑るのが一番点数が出やすいのは間違いないと思うからね。

最近の傾向として、技術選もテクニカルもクラウンも純粋に上手い人に点数が出るようになってきてるよ。

2014年ぐらいまでは偏った採点方法が使われてたけど、スキーが出来ない学者思考のトップの退任でなくなったという噂。

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