クラウンプライズに合格するための板の走らせ方

 

どうすれば板が走るのか?

 

 

クラウンプライズ合格したきゃ、このことをしっかり考えないといけないよね。

 

ただいい位置に乗っているだけで受かるのはテクニカルまで。

 

 

次のステージに行くために考えてみて。

 

どうすればスキー板って走ってくれるの??

 

 

直滑降ならただ板の上に乗ってるだけでいいよね。

 

スキージャンプの助走みたいに。

 

 

でもテクニカルを受けるにしても、クラウンを受けるにしても、直滑降って種目はないからね。

 

 

そして、大回りも小回りも総滑も不整地もみんな、ターンをしながら降りてこなくちゃいけないわけだよ。

 

 

だからターンをしていく中で、スキー板を走らせなければいけない。

 

 

難しいよね。難しいからクラウンは取る価値があるんだよ、きっと。

 

 

それでどうすればスキーは走ってくれるのか?

 

 

わかったかな??

 

 

答えは「スキーをタワませる」こと。

 

 

シンプルでしょ??

 

 

スキーってホント、シンプルなの。

 

 

しっかりとタワめば、しっかりと走ってくれるの。

 

 

だからいつも考えながら滑ってみて。

 

 

「スキーがしっかりタワんでるかなぁ」って。

 

 

あなたの板はタワんでますか???

 

 

技術選見てみるとわかるけど、トップ選手のスキーってホント良くタワんでるんだよね。

 

コブなんかだと一番分かりやすいと思う。

 

 

めちぇくちゃタワんでるから。

 

 

みんなで板をタワませて、クラウン取っちゃおう!!!

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

最新記事