テクニカル・クラウンの本当の合格率

プライズテストって本当はどのくらいの合格率率なのだろう?

平成26年度の古いデータになるが、テクニカルとクラウンの合格率は…

テクニカル 12.7%
クラウン 10.06%

↓↓詳細はこちら↓↓
テクニカル
https://www.tekukura.com/technical-goukakuritsu/
クラウン
https://www.tekukura.com/crown-gokaku/

で、この数字は間違いないけれど、ある意味表面的な数字でしかない気がする。

こんな話を聞いたとないですか?
「合格したのは、スクールのイントラだけだった」とか「半分受かってたけど、合格者のほとんどがレーサー上がり(?)の若者集団だった」とか、本当によく聞きます。

あとはよそで受かったのにまた受けにきている人もいます。
こういう人も間違いなく合格率の引き上げに貢献してしまってるはず。

テククラ合格倶楽部に参加をした方の中にも、地元県内の全スキー場でクラウン制覇すると言っている方がいます。

そう考えると、イントラでもなく、レーサー上がりでもなく、以前に他で合格していない一般的なスキーヤーだけで合格率を測ったら、たぶん本当の合格率は3~5%ぐらいじゃないかと思う。

テクニカルもクラウンも一般スキーヤーにとっては高嶺の花です。

でも、だからこそ取る価値がある。

途中であきらめた人、指導員系に逃げた人をたくさん知っています。

僕はテクニカル合格に5年かかりました。

そしてテクニカル合格の翌年にはクラウンに合格しました。

クラウンに合格した時は、八海山から東京に帰るのに、浮かれすぎて帰り道高速を間違って、下り方面にのってしまいました(^^;)

「あきらめなければ絶対に受かる!!」

僕はそう確信してます。

今シーズンも頑張りましょう!

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