ターンの後半エッジを外す意識はありますか?

 

 

足元からエッジを外す意識は全くないよ。

 

 

確かに「足元から動く」ってイントラいるよね。

 

でもそれって足元を動かさないとエッジが外れないってことだよね。

 

だから間違いだと思う。

 

 

鈴木理論はこう。

 

「体が谷側に落ちていく、そうすると自然とエッジは外れていく」

 

だからターンの後半にエッジを外そうとして動くことは一切しないな。

 

 

どんなスポーツも一緒だと思うけど、軸とか体幹ってとても大切でしょ。

 

軸を使わないで、足元だけでどうにかしようってのは、あまりいい運動イメージじゃないんじゃないよ。

 

 

ゴルフも野球も、サッカーも何でもそうだと思う。

 

 

ベースにしっかりした軸があって、その上で足元をどうこうするのは、うまさっていえるけど、軸がしっかりしてないのに、足元だけでどうにかしようとしたら、それは小手先のだましにしか見えないよね。

 

 

スキーでも足元より、先ずは滑りの軸をしっかり作った方が絶対にいいと思うよ。

 

特にテクニカル受験者は、足元でどうにかしようとすると、失敗するから気をつけてね。

 

 

それからテクニカルに合格している人にはクラウンを目指すためのプラス1のアドバイス。

 

 

大回りではわざとエッジが外れないように、あえてニュートラルの直前まで、エッジを立ててることはあるよ。

 

 

エッジが完全に外れている状態って、滑走面が斜面にベタの状態だからスキーはたわまないよね。

 

だからワザとギリギリまでエッジを立てるようにするの。

 

そうすることでニュートラル前ギリギリまで板がたわんで、その走りを、次のターンにつなげられるの。

 

 

結構高等テクニックでしょ。

 

 

クラウン目指してる人はやってみてね。

 

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