アーカイブ:2015年 11月

  1. アサマ2000オープン再延期

    アサマ2000は11月28日のオープンも雪不足で延期になってしまいました。テククラ対策レッスンに申し込んでいただいていたみなさん、残念ですが、レッスンは中止となります。次のレッスンは12月5,6日の2日間、アサマ2000で実施します。明日から温度が下がって天気に雪マークも出現しているので、12月5日のオープンは間に合うと思います。
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  2. スキーをずらす技術

    テクニカルに合格するにはずらす技術はとても重要。なかなか上手にずらせない人は、急斜面で、落とされてエッジングが山回りに集中しすぎたり、オーバースピードで減点されたりしてるよね。これはね、エッジの角度と体が進む方向が合っていないから。テクニカル受験者に多いのが、ターンの切り替え後に体を谷方向に落としすぎて、エッジに乗って滑っちゃう失敗。
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  3. クラウンのコブで加点を取る秘訣

    コブでは滑走面が見えないようにって教わること多いよね。確かに、切り替えでしっかり横に抜けるようにすれば滑走面見せなくすることはできる。でも、いつも言っているようにコブは縦に滑った方が点数が出るんだから、横に抜けちゃだめだよね。
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  4. 来週よりアサマ2000テククラ対策レッスンスタート(延期確定)

    来週21日オープン予定のアサマ2000。(延期確定)アサマ2000テククラ対策レッスンスタートの予定だけど、スキー場オープンの延期が確定。21-23日のテククラ合格対策レッスンも中止。残念~。来週のテククラ合格対策レッスンに申し込んでいただいてる人には、レッスン料を返金しますのでご安心ください。
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  5. 東京都連SAT防衛省主催の菅平テクニカル・クラウンプライズの検定バーン

    菅平で行われるSAT(防衛省)のテクニカル・クラウンプライズの使用検定バーンはここ整地種目はすべて、表太郎ゲレンデの太郎コース。不正地種目は佐太郎(裏太郎チャレンジコース)を使用。佐太郎はコブって感じじゃなくてガチガチの時が多いので、難易度高いと思うよ。整地は表太郎を下から見て右半分を使ってるみたい。ここも難関。
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  6. 小回りで加点を出す方法

    プライズテストを見てると小回りで加点を出せる人に共通点があるのがわかる。これはテクニカルでもクラウンでも一緒。検定員から見て加点つけようかなって思う滑りは、板が外に出てるってこと。下は皆川賢太郎さんの小回り。全日本スキー連盟より引用上体からスキーが相当外に出てるのがわかるよね。
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  7. ターンの後半外向は必要ですか?

    はい、外向はもちろん必要だよね。でも問題は外向するかしないかってことじゃないんだよね。表面的な動きばかり真似してもうまくならないよ。外向してって言われて、腰や肩を外に向けるだけの人っているでしょ?ただ、表面的にやればいいってもんじゃないのよ。
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  8. 石打丸山テクニカル・クラウン検定コース予想

     石打丸山のプライズ検定の使用コースの予想2015-2016シーズンは石打丸山でクラウンプライズとテクニカルプライズが別日程で実施。クラウンは12/26-27に実施。こんなに早い時期に受ける人いるのかなぁって思うけど、たぶん受験者数少ないんじゃないかな。テクニカルは3/5-6なので、しっかり滑り込んで、ここを目標にしている人がたくさんいると思う。
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  9. テクニカルプライズ合格率(都道府県別テクニカル)

    テクニカルプライズ都道府県別合格率(平成26年度)スキーグラフィックに気になる情報が載ってたよ。テクニカルプライズの合格者数と合格率。2015年4月号のスキーグラフィックを引用させていただきます。平均合格率は12.7%。8人に1人が受かってるね。
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  10. ターンの後半エッジを外す意識はありますか?

    足元からエッジを外す意識は全くないよ。確かに「足元から動く」ってイントラいるよね。でもそれって足元を動かさないとエッジが外れないってことだよね。だから間違いだと思う。すーさん理論はこう。
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  11. スキーは落下するスポーツ

    スキーは斜面を落下していくスポーツ。だからどの場面でも重心は落下方向に移動していかないといけない。山回りでも、谷回りでも、切り替えでも、フォールラインでも、常に体が谷に落ちていくことが大切。一連の滑りの中で体が谷側に落ちていかない場面があるなら、スキーには必要のない余計な運動をしてるってこと。
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  12. 八海山テクニカル・クラウン検定バーンはここ

    八海山のプライズ、テクニカル・クラウンの検定バーン八海山スキー場では以前、ロープウェー上部を検定に使っていたが、最近は前倉ゲレンデを使っています。コースの一番下のところで、あんまり急じゃないので、雪質によってスピードが全然でない可能性があります。テクニカル・クラウン検定にしては簡単な設定なだけに逆に難しい。
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  13. アサマ2000テクニカル・クラウン検定バーン

    アサマ2000テクニカル・クラウンプライズ検定バーン整地はSTAGE2が使われます。不整地は第2クワッドリフトを降りて右側上部が使われます。いずれも1級所持者、テクニカル所持者には簡単な斜面設定かと思われます。斜面状況や検定員によって変更する場合が、あるので予想だと思ってください。
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